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AUTUMN/WINTER '22

More Things That Make Us Happy

PS Paul Smith Happyコレクションの2022年秋冬新作が到着するにあたり、ヴォーギングのダンサーとハープ奏者に、彼らが笑顔になるもの、幸せとは何か、そして自分らしさを保つ方法について聞きました

ジョズエ(ヴォーガー)

「ヴォーギングについては2年前に知ったのですが、最初は全く知らなかったので、どういうものなのか理解するのは大変でした。でも学んでいくうちに、すごく解放されました。とても自由なのです。好きなように自分を表現し、男らしさとか女らしさといったことは問題ではなくなるのです。ありのままの自分で、心地良くいられます。私にとっては、女性的な部分と男性的な部分があると思っていますが、ヴォーギングをしているときは、文字通り、誰にでもなれるのです。」

「アートは私を幸せにしてくれます。創造的であること、自分自身のスタイルで表現することで、自由を感じることができるのです。オリジナルであること、自分自身に正直であるということです。」

「今の私は、強くてパワフルで、自分に自信があるから、すごく自信が持てるのです。強く、自分がどんな人間であるかを確信しているのです。」

マリア(ハープ奏者)

「ずっと音楽が大好きでした。物心ついたときから、踊ったり歌ったりするのが好きだったので、ごく自然とそうなったのです。音楽を学びたいと思った瞬間については覚えていないけれど、ただ、常に音楽がやりたかったのです。」

「大きなライブに出ることが決まったら、それは私にとって大きな意味を持ちます。いつも興奮と緊張が高まっていくのを感じます。自分自身の興奮だけでなく、演奏する場所のエネルギーや観客の期待も感じられるような気がします。多くの人の注目を浴びるということは、すごく強烈なことだけれど、間違いなく糧になります。演奏することで、とても集中できるのです。」

「もし誰かに、もう二度とハープを弾けないと言われたら、そんなことはありえない、と思うでしょうね。受け入れられないし、理解できないと思うわ。」