The Art Of The Sneaker

The Art Of The Sneaker 英国の新進気鋭のアーティストたちが、ポール・スミスのスニーカーを再解釈し、作品を制作しました。今シーズンのスニーカーコレクションとともにお楽しみください

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英国の新進気鋭のアーティストたちが、ポール・スミスのスニーカーを再解釈し、作品を制作しました。今シーズンのスニーカーコレクションとともにお楽しみください

今回のポール・スミスのためのコンセプトはどこから生まれたのでしょう?

 

作品の制作過程を教えてください。どんなところが一番好きでしたか?

 

あなたの作品を見て、どんなことを考え、感じ、体験してもらいたいですか?

 

今回のポール・スミスのためのコンセプトはどこから生まれたのでしょう?

「ポール・スミスというブランドが、私たちにとって何を象徴しているのかを深く考え、その遊び心を損なうことなく、エレガンスを取り入れたいと思いました。カラーストライプを中心に据えたのはこのためです。最もインスピレーションを得たのは鮮やかな色使い、大胆な形、そして意外性のあるディテールでした」

 

作品の制作過程を教えてください。どんなところが一番好きでしたか?

「私たちはまず、フォトグラメトリー(被写体をさまざまなアングルから撮影し、そのデジタル画像を解析・統合して立体的な3DCGモデルを作成する手法)を使って150枚以上の写真を撮影し、シューズを3Dオブジェクトに変換しました。シューズの周囲にデジタル環境を作り、ポール・スミスのブランド・アイデンティティを具現化するためにシルクの素材を組み込みました。シューズをデジタル化することで、その後私たちが想像する環境を作りあげることができたのが最も面白い部分でした」

 

あなたの作品を見て、どんなことを考え、感じ、体験してもらいたいですか?

「ぜひ癒されて、幸せな気持ちを感じてもらいたいです。私たちの目を通してブランドを心底から体験して欲しいなと思います。さまざまな角度、質感、素材を通して、シューズが持つ汎用性を実感してもらえればと思います」

今回のポール・スミスのためのコンセプトはどこから生まれたのでしょう?

「ポール・スミスの遊び心あふれる世界を、デジタルの世界に展開したいと考えました。最初は、『ミダスタッチ』(ミダスとは、触れたものすべてを金に変える力を与えられた伝説上の古代王のこと)の発想から始まりました。もし触れたものすべてをポール・スミスの虹に変えることができたらどうだろう?と」

 

作品の制作過程を教えてください。どんなところが一番好きでしたか?

「たくさんの色や"Fermi"スニーカーのストライプを扱うことにとてもわくわくしましていました。現実に制約されない世界を構築し、子供の頃の自分たちに響く何かを作りたかったのです」

 

あなたの作品を見て、どんなことを考え、感じ、体験してもらいたいですか?

「ディテールへのこだわりや、自然の中に身を置くことで感じる調和を体験してほしいと思います。タンポポの繊細さや水面の輝きなど、キュレートしたすべての要素は、日常生活の中で私たち自身が惹かれるものです。私たちはこうした体験を他の人に再提案したいと思っています。早足で歩いていては、世の中のすべての創作物の真髄に触れることはできないのです」

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