JAPAN LIMITED PROJECT Styled with Red Ear

JAPAN LIMITED PROJECT Styled with Red Ear PS Paul Smithによる日本限定の取り組み「JAPAN LIMITED PROJECT」から、2026春夏シーズンの新作カプセルが登場。春夏らしい軽やかさと品が共存する、セットアップやアウター、Tシャツなどが揃います。 合わせるのは、生地、縫製、加工まで一貫してMade in JapanにこだわるRed Ear。都会の喧騒をすり抜けながらも“5分前行動”を守る日本のビジネスマンが今季のデザインソース。 PS Paul Smithならではのスタイリングをご紹介します。

見た目にもライトなパーテックスナイロンで仕立てたハーフジップタイプのスタンドカラーブルゾン。どんな日常にもすっと馴染む汎用性の高いデザインは春のスポーツミックスの頼もしい味方。裾のドローストリングで気分に合わせてシルエットを描けます。

インディゴデニムのブルゾンとタック入りのインディゴジーンズ。ともすればストイックに見えるこのセットアップを、ワイドシルエットで程よく脱力したムードに。緩やかに開く襟元と、そこから覗く白で抜け感を添えたのもポイントです。

品よくクリーンでありながらカジュアルに着こなせる、ノーカラージャケットとタック入りスラックスのセットアップ。真っ直ぐ落ちるワイドシルエットが、モダンさを引き立てます。首元のスカーフや襟まわりで遊び心を表現して。

ナチュラルな微光沢を纏う高機能素材「リランチェ」を使用した、ブルゾンとショーツのツーピーススタイル。軽さ、伸縮性、さらにはドライタッチな質感と、つい足取りが軽くなる仕立ては春夏に頼れる佇まい。合わせには個性が際立つアイテムを取り入れて、自由な着こなしを楽しんで。

カジュアルでありながら、ブリティッシュムードが漂うデイリーコーディネート。主役は使い勝手の良いブルゾン。フロントを開ければシャツのように、閉じればデニムジャケットのようにと、さまざまな着こなしアレンジを楽しめます。

ほんのりと透け感がある、軽やかなパーテックスナイロンのボンバージャケット。そこにドレープが美しいタックパンツを合わせて、バランス良く仕上げたルック。ウエストまわりのアクセントを効果的に映し出すダブルジップの使い方にも注目です。



