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1969年に登場したCaran d’Acheの849は、おなじみの六角形のデザインで世界中のファンを魅了する名コレクションです。ポールもまたファンの一人で、いつもスーツのポケットに自身の849ボールペンを忍ばせ、どこへ行くにも持ち歩いています。

 

Caran d’Acheとのコラボレーションはこうした背景のもと、同社が創業100周年を迎えた時に始まりました。今回で第4弾となるPaul Smith + Caran d’Acheのコラボレーションでは、ボールペンに加えメカニカルペンシルと万年筆が登場。これまで同様、1世紀以上にわたるスイスの熟練した職人技を反映した、卓越した品質を誇ります。

私にとってCaran d'Acheの849ボールペンは毎日のユニフォームの一部で、メモを取るためやスケッチを描くために、常にポケットに一本入れておくようにしています。今回の新作「849カランダッシュ+ポール・スミス エディション4」は、色彩と色彩同士の意外な組み合わせに対する私の愛からインスピレーションを得ています。

 

PAUL SMITH

ポールの人気モチーフであるストライプをイメージしたツートンカラーで、色の組み合わせは対照的であったり衝突したり調和したりと、ポールの巧みな色使いを表現しています。美しさとともに実用性も重視しており、それぞれのペンには同じカラーコンビネーションのメタル缶のケースが付属します。再利用可能なこのケースは、ペンケースや小物入れとしてもお使いいただけます。